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国際大山空手道連盟 WORLD OYAMA KARATE ORGANIZATION

一人稽古 パート2

先週の木曜日に雪が降った。
今年3回目の雪である。
いい加減にしてもらいたい。
 
私の念力が効いたのか今日(2月13日)は嘘のように暖かい。
それも春を告げる様に空が薄く柔らかいブルーの色を見せている。
陽射しも身体を優しく包む。
散歩も気持がいい。
なんとなく春の気配を感じる。
 
さて、壁の話の続きである。
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コメント (0) | 2011/02/19

一人稽古

これは私の想像である。
 
多くの空手家は「自分だけの稽古の時間が欲しい」と思っている。
しかし、いろいろな事情が邪魔をする。
特に組織、道場を持っているとよけい難しくなる。
簡単には時間がつくれないのである。
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コメント (1) | 2011/02/10

新年の決意、抱負

A NEW YEAR‘S RESOLUTION!
 
一年の計は元旦にあり。
元旦の決意。
きっと誰でも新年を迎えて、ヨシ!今年は、あれと、これと、もう一つこれを必ずやり遂げる。
・・・なんて考えていた人が多いと思う。
しかし今も果たして続けているのか、思うは簡単であるが実行はなかなか難しい。
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コメント (0) | 2011/01/31

素晴らしき一年

珍しく雪が舞う。積もる雪ではないが、風が頬を切るような鋭さがある。
寒波襲来である。
 
今年も、あっと言う間であった。
あと何日もない。
外はクリスマス、年末の喧騒が溢れている。
反対にこの季節になると道場は静かになる。
 
ゆっくりとこの一年を振り返る。
反省ばかりである。
毎年同じように、あそこで・・・アーすればよかった。
あの時、もう一歩攻めるべきだった。あの晩は、ちょっと飲み過ぎた。歳を考えないと・・・まったく困ったものだ。
・・・こんな感じで反省する。
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コメント (0) | 2010/12/15

秋です読書です

紅葉が散り始めた。
何か物哀しい感じがする。
久しぶりの休日、裏庭に散った枯れ葉を掃き集める。
軽く汗ばむ、身体が暖かくなると動きが軽くなる。
 
まだまだ若い、うぬぼれが出て来る。
気を付けないと古傷が出て来る。
調子に乗って飛んだり跳ねたりすると後で大変なことになる。
 
 
庭掃除が終わった後、走ろうかと思ったが、やめて本を読むことにした。
昔から秋は読書の季節、シーズンという。
綺麗に掃き清めた庭、ベンチに座り午後の柔かい秋の日を浴びて本を読む。
足もとでステラとハナがうたた寝を始める。
チョット冷たいビール・・・と気が動く。平和な時間、家人を怒らしてはまずいと自制する。
 
 
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コメント (0) | 2010/12/04

JAPAN CUP観戦記

昨晩は冷たい雨が一晩中降り続いていた。
今朝は素晴らしい晴天である。
青空が濃い澄んだ色を見せている。
どこまでも深く無限である。
じっと見ているとその青さに身体が吸い込まれていくように感じる。
 
昨日の雨で全ての木々が綺麗に洗われた。
アラバマは常緑樹の松の木が多いが落葉樹も点在している。
特にカナデヤンメープルは毎年秋になると豪華に紅葉を見せている。
今朝も柔らかい陽に映えて紅がかったゴールドの葉が美しい。
穏やかに流れる風に当たるとキラキラと輝いて紅葉が歌っているように見える。
 
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コメント (0) | 2010/11/17

トレーニング・スタート

 月曜朝、道場での初稽古である。先生のトラックの荷台に乗る。
 ホームウッドの街は、首をくの字に曲げて、空を見上げる事も無く見渡せる建物ばかりであった。
 ここに来る前は、ニューヨークやシカゴの摩天楼を想像したが、普通に立った姿勢から、町並みが視界に入ってくる。
 ハイウェイに面している15階建てのビルを除けば、後はせいぜい、高くても2、3階建てであり、その上に、澄んだ青い空が広がっている。
 コンクリートやレンガ、石の塊の街ではなく、土や樹木、空を愛する人々の温もりが漂っていた。すぐに馴染める街のような気がした。
 
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コメント (0) | 2010/10/15

4人のサムライ

ディープサウスは真夏である。
ジリジリと灼熱の太陽が肌を焼く。
ホント、肌がやける音が聞こえるようである。
 
この暑さがスタートしたのは6月の初め、ガンガンと9月いっぱいまで続く。
毎年10月に入ると朝晩の空気がチョット違ってくる。
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コメント (2) | 2010/08/12

内弟子生活

 家に帰ると先生が“ビンゲイ”という塗り薬をつけて、また揉んでくれた。
 先生の揉んでくれる力加減で、時々ズキンと痛さが走ったが、身体の力が徐々に抜けていった。まぶたが段々と重くなり身体がスーッと落ちていった。
 
 昼寝は熟睡だった。秀先輩に起こされなかったら、きっと次の朝まで眠っていただろう。
 夢心地の頭の中に「ガーガー、バクバク」と前の庭から芝刈り機のけたたましい音が響いた。
 開いた窓から、刈った草の強い臭いがツーン、と鼻に来た。
 
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コメント (0) | 2010/06/13

第12話 さらば吾ライバル

五月が終わる。
昨日と今日は日本の梅雨を思わせるような天気が続いた。
雨の中、紫陽花の青紫の花が咲いている。
紫陽花は華やかさよりも静かさを漂わしている。
アラバマはもう夏になったようである。
 
六月はサンフランシスコのファイターズ カップ、日本でのチャレンジ カップ、それに支部長合宿が続く。
気合を入れなくては、・・・と言う訳でワンダフル空手第12話である。
 
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コメント (2) | 2010/06/09

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